Sunday, June 5, 2011

インド

少し不安になっていたインドからQSLカードが届いた。
これも先のVP8ORKと同じく見開きの豪華なものだ。

インドは今年3月15日に初めてできた国だ。

心配していたのはVU2PAIは本当にインドからかと思わされるくらいに非常に強く聞こえていたからだ。


その後3月31日にも同じように強く聞こえていた。保険のつもりでもう一度QSOしQSLカードを送った。やっと、カードが届いた。やはりインドからであった。


ONE ENTITY コンファーム。

Thursday, June 2, 2011

South Orkney Island

とてもかわいいQSLカードがSouth OrkneyIslandから届いた。


今年1月27日から2月8日まで行われたDXぺディションの時のものだ。


40メータのSSBでQSOできた。


このDXぺディションはLoTWでVerifiedされているのでQSLカードはDXCCには必要なかったのだけれど、DXぺディションだったので、カードを請求しておいた。


こんなキュートなカードが送られてくるなんて。 実にうれしい。

Wednesday, June 1, 2011

Trindade & Martin Vaz

ずうっと気にかかっていた PP0T -Trindade & Martin Vaz
たまたま早く帰って聞いた15メータで聞こえていた。
コンディションとタイミングがよかったのか一発でQSOに成功。
先ほどオンラインログに上がっていたので一安心。
これで又一つニューが増えた。

今日は5時前から20メータ聞いていた。 
ヨーロッパはいつものようにイタリア、スペインあたりは ローカル局なみに聞こえていた。
15メータはどうかと上がってみると、
中南米がこれまたすこぶる安定して聞こえている。
PP0Tは以前もクラスターに何度も上がっていたので、聞いてはみたがQSOできるような強さではなかった。 でも今日はしっかり聞こえていた。

久しぶりに雑音の少ないコンディションであった。

もう一つ発見があった。
トランシーバとCATで繋がったPCはロギングとデジタルのためにしか使ってないので気が付かなかったのだが、今日ノイズの少ないQSOを楽しんでいて、 何気にJH2DBQ (WI2P) OMのブログを読もうとウェブサイトを開けたとたん、すごいノイズが飛び込んできた。 面白いことにウェブサイトを変えるとこのノイズも変化する。
しかしどのウエブサイトもJH2DBQさんのブログほどひどいノイズは聞こえてこない。
最初はFC2すべてのブログサイトかと思ってぼくもFC2を使っているので、自分のブログも開けてみた。 でも、ノイズはするがそんなにひどくなかった。

原因が僕にはわからないので、このPCは今まで通りロギングとデジタルだけにしようと思う。

Sunday, May 29, 2011

CQ WPX CW

この週末はCQ WPX CWコンテストがあった。
目標は5 Band DXCCにに向けて10メータ中心にQSVしようと思っていたのだが、
コンディションがよくない。
聞こえてくるの南米ばかり。
ヨーロッパはいつ聞いても聞こえてこない。
これではエンティティは増えない。
結局18局ばかりで10メータはRadio Fluxは100を超えている。
Sunspotも100前後、 それにしてはヨーロッパが聞こえなかった。
多分明日あたりから聞こえ出すのではないかと期待する。

結果は
トータルQSOは332件

80m  14
40m  76
20m 183
15m  41
10m  18

計   332局

80m   4
40m  31
20m  52
15m  24
10m   9

計    63エンティティ

大陸別では

北米   166
南米    45
欧州   102
アジア    5
アフリカ   9
オセアニア 5 

と、まあこんな具合。
CQを出して一回でコールサイン、ナンバーを聞けるようにならなくては
500件の壁は厚そうだ。

これでいいのか日本の原発行政

そろそろ気づくべきときにきた原発行政の過ち。

どうして、こういう意見は無視されてきたのか?


興味ある小出先生の講演のビデオが公開されているURLを載せさせて頂きます。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

こういう良識ある意見は真摯に聞く必要があるのではないか。

Friday, May 27, 2011

227番目DXCC

今日、久しぶりにQSLカードが届いた。



S79DF Republic of Seychelles からだった。
227番目のコンファームとなるカードだ。
ここのところニューが増えないのでうれしい。

後1時間ちょっとでCQ WPX CWのコンテストが始まる。
昼にHFをワッチした限りでは非常にコンディションが悪かった。
殆ど何も聞こえていなかったが、コンテストになると賑わうのだろうか。

10メータが40エンティティ足らずなので、5バンドにはチャンスなんだけどハイバンドは期待薄のコンディションのようだ。

Monday, May 23, 2011

100A ブレーカ交換

昨夜3時30分頃、キッチンのどこかで漏電したもようで停電していた。 
家の中の分電盤には異常がなく、電力メータ直下の100Aブレーカが焼け焦げていた。
このブレーカを交換するのはちょっと知識がないと頭を抱え込むことになる。
何せメータから直にこのブレーカに繋がっているので、この前にはブレーカもスイッチもない。 種を明かせばメーターがプラグインになっていて取り外せるのだが、これが何とも硬くて重い。 作業中にこの端子に触れたら大変なことになる。 注意をしながらブレーカをはずす。ブレーカだけが焼け焦げていると思いきや、ブレーカの接続をする基板の爪も溶けていた。 こうなると、このボックスから交換しないといけない.


結線を全部はずしボックスを交換する。同じようなボックスを見つけるまで、交換すること3回。 やっと見つけワイヤーを取り外そうととするも、これがラジオの配線をするのとは訳が違う。 なんせワイヤーの径が1cm程ある。曲がらない曲がらない。









ボックスを交換しブレーカを取り付ける。 これまで、6時間近く掛かってしまった。



せっかく全部結線し、ブレーカをONにしようとしても、すぐにOFFになってしまうトラブルがあった。 また取り外して電気屋さんにもっていって不良品なの聞いてみる。 なんと使い始めは力任せにONの位置に持っていかないといけないことを初めて知った。





こういう構造になっている。












ところで今回非常に重宝したツールが写真のNon-Contact Voltage Testerだ。 $10程でワイヤーの周りに近づけると電気が来ていると音と光で知らせてくれる優れものだ。



何はともあれ、これで今週末のコンテストには参加できることが一番うれしい。