Monday, May 4, 2009

MODEL 410C

待ちに待ったHEWLETT-PACKARDのELECTRONIC VOLTMETER MODEL 410Cが届いた。

           

マニュアルは既にダウンロードしてあった。 古い測定器なので梱包を開けるまで心配だ。 梱包はかなり丁寧にしてあった。これなら安心だ。外に取り出して見たら、コスメティカリーには非常にきれいであった。AC PROBEもちゃんと付いてきた。 しかしAC POWER CONNECTORが入っていない。 僕は慌てて彼にその仔細をメールした。その後でもう一度彼のDescriptionを読んで見たら、ちゃんとそちらで用意してくれと書いてあった。それに僕のメールを見て親切に返事をくれた。
嬉しかったので、ここにそのまま引用しておく。
Kenji,

There was no power cord included, I never had one, here's what I put in the listing on Ebay:

"This unit has the vacuum tube board inside and needs the power cord for three rounded pins which is available through electronic distributors."

I used two alligator clips on a home made power cord but that is not a good permanent way of doing things. Mouser Electronics sells the correct cord, it is catalogue number 686-17952. (Made by Volex, part number 17952, cost in my old Mouser catalogue $8.53, probably a bit more now.)

If you don't get one from Mouser then be very careful which one you get because there are two cords that look exactly the same, but they have the live and neutral connections reversed, the one for your HP-410C is called the "non standard" cord. The one from Mouser will have a tag on it warning you that it is the "non standard" cord. There are old Heathkit cords that look the same but I'm not sure they are correct. It does seem strange that HP would use the non standard type.

For operating the meter it really doesn't matter because the meter is effectively isolated from the power by it's transformer. But if someone is servicing the meter it becomes very very important to have the correct cord.

If you feel my listing wasn't clear enough please let me know and I'll get a cord from Mouser and send it to you, I still have to send the $5 anyway. I am sorry for this happening.

73,

Mike VE7MMH
やはりHAMどうし、こんな心遣いは本当に嬉しい。
そう言う訳で、測定器は届いたのではあるが、未だテストできずにいる。

Saturday, May 2, 2009

CQ100 と CW

先日 JH1PLL鈴木OMより、CQ100ようのCW接続のe-mailを頂戴した。
僕のパドルはすでにキージャックが半田付けされているので、これを取り変えると今度はHFトランシーバーに接続ができなくなる。そこでキーのメスの方を買ってきて、シリアル用ケーブルの反対側に取り付けた。あとはシリアルポート USBコネクターに繋げるだけ。それが下の写真。




早速、鈴木OMより聞いてダウンロードしていたDahdidah CW Keyerを立ち上げ使って見た。うまく働いているようである。 CQ100では未だ使ってないのでマニュアルを読んでCQ100でも使って見たいと思う。

TNX JH1PLL

Wednesday, April 29, 2009

CQ WW RTTY 2008

CQ MAGAZINEの5月号が今日届いた。2008 CQ WW RTTY Xの結果が発表されていた。

初めてレポートしたコンテストなので結果をたのしみにしていた。
上部にリストされている局とは比べ物にならない事はよくわかってはいるが、2エリアで11番目にKI2Pを見つけたときは、ほんとにうれしかった。ワイヤーアンテナで最初のコンテストとしては上出来じゃないだろうか。
コンテストには興味が無いと言う局長さんとはよくお会いするが、コンテストは楽しいと教えてくれた局長さんとは未だ一度もお会いしていない。でも、個人的には結構好きである。まだそんなに真剣に参加しているわけではないけれど、色々教えられるところが多い。 もちろんオペレーション技術はさることながら、無線設備、プロパゲーション、データ処理と沢山のことを考えることになる。2008年にはこの後何件かのコンテスト結果をレポートしている。2009年も去年より少しでも上部に行けるように頑張ってみたい。

Sunday, April 26, 2009

TH3DX,TH7DX & HP-410C

TH7DXをローカルのハムから譲り受けて、実際裏庭に並べて見たものの、我が家の敷地には巨大すぎる。
結局そのまま放置することに。



7エレメントは大きすぎる、なら3エレメントくらいならどうかと、同じHighGainのTH3DXを買った。  これなら使えなくても、部品は後々、TH7DXのスペアーとして使える。

今日の日曜日は、買ってから天気が悪くて庭のテーブルに放りぱなしにしていた
このTH3DXを組み立てることにした。 


7エレメントと比べると小さいものの、やはり大きい。
さて、どこに、どうして立てればいいものか。
もう一度、小さめのタワーの許可を出してくれるように、タウンにお願いして見よう。

もう一つ、今週のハイライトは
HP-410C



KWM2-Aのレストアの記事やウエブサイトの記事を読んでいると、
必ず登場するHP-410Cなるものを訳も解らないまま買うことにした。
RF電圧とは如何なるものか、何のためにどう使うのか?皆目解らない。
買ってしまえば、調べるだろうと いたっていい加減なのりである。
来週中には届くだろう。届いたら改めて紹介したい。楽しみだ。

2週間ほど前に本屋さんに取り寄せをお願いしているKWM-2のメンテナンスの本はまだ届かない。
あまり買う人もいないのだろう。在庫が切れているのかもしれない。
あわてる事も無い。ゆっくりやろう。

Wednesday, April 15, 2009

KWM-2A レストア プロジェクト

結局、KWM-2Aは受信の方は何の問題も無く、すばらしい感度とオーディオで聞こえてきた。しかしSメータは動かない。Tuneにも問題があってこのままでは使い物にならない。 よっぽど専門家にリペアーを頼もうかと思ったが、トランシーバの構造を理解する上でも自分でレストアすることにした。
たぶん、最初から専門家に頼んでおいた方が安くついたと後悔するに違いない。

CQ Magazineを見ていて下のような広告が目に留まったのも、レストアすることの後押しする結果となった。





早速、オーダーしておいたDVDが届いた。






2枚組みのDVDで4時間分とのこと。



ざっと見てみたが、さっぱり解らない。言っていることが僕には理解できない。 

書いたものがないと、どうにも塩梅が悪い。 そこで大慌てで三省堂にKWM-2のメンテナンスという本を取り寄せてもらうようお願いした。 これはWI2P 伊藤OMより頂戴いしたコリンズのメンテナンスと同じ著者のものでKWM-2のメンテナンスと銘打ってるからには、きっと詳しく解説してくれてるに違いないと思ったからである。果たして、この本もどの程度僕の役に立ってくれことやら。 この本を読むのに又次の参考書が必要になることは間違いない。


さて、レストアするには、やはり電源部である516F-2が必要だろう。
ついでにリニアアンプの30L-1、それにVFO 312B-5も来月行くHAMVENTIONで探そう。


その間の宿題として、レストアに最低限必要な測定器はどんなものかも勉強しておこう。

悲しいかな、今は測定器と呼べるかどうかは疑問だが、




上の写真のテスタとアンテナアナライザの2つしかない。

これから、少しずつ増やしていこう。

Monday, March 23, 2009

JAコール

かねてより、WI2P伊藤OMのお手を煩わせていた私のJA無線局免許状が本日メールされてまいりました。それも旧コールサインで。 伊藤OM 本当にありがとうございました。お礼の言葉もありません。
早速、額に入れ感無量で眺めていました。いやはやJAコールと言うのは自分の努力とは何の関係も無く順に与えられたものではあるのですが、やはりうれしいものです。それも私以外は誰にも支給されたことの無い、正真正銘私だけのコールサイン。何か日本版バニティーコールをもらったような感じです。
コールサインは単なる識別信号なのだけれど、その識別信号がそれを使う人格を通して違った意味を持ってくると思うので、KI2P, JA3PXIのコールサインが恥じることの無いコールサインになるよう努力していきたい。

Wednesday, March 11, 2009

WI2Pさんからのプレゼント

コリンズのKWM-2Aを買ったんだけど、受信はできるがSメータが動かない。メータが動かないのでTUNEもとれない。そんな話をWI2Pさんに話したら、早速「コリンズのメンテナンス」という本を送ってくださった。感謝、感謝。
これで少しは道が開ける。
先ずはこの本が理解できるようになることだ。 それとメンテナンスに必要な工具と測定器を揃えなければ。これは結構遣り甲斐がありそうだど。 おしゃべりも楽しいけど、こっちも楽しそうだ。先ずはこの本を理解できないとは思うが、最後まで読んでみよう。 トランシーバに触れるのはその後にしよう。
さあ、忙しくなる