Thursday, December 26, 2013

今の関心事

安倍首相が靖国参拝をしたことが日本中を騒がせている。

今日は無線に関係ない話題だ。

2014年 もうそこに迫っている。

そこで来年の僕の気になる話題を2つ。

一つ目 来週にも発表されるであろう IMFの韓国ストレステストの結果。
 この発表される結果次第で韓国が大変なことになりかねない。
昨日の安倍首相靖国参拝に対する韓国の抗議からして、もう一度通貨スワップを日本に頼んでくるようなことは考えられない。( もちろんIMFからの圧力はかかるだろうが、日本はシカトするだろう) 果たして韓国経済は大丈夫だろうか。

2つ目 BitCoin この電子マネーはこの先大きな話題になるであろう。
 
 この電子マネー僕にはよくわからない、通貨発行機関のない通貨なんて僕の常識ではうまく機能すようには思えないのだが。

さて、来年は良年になりますように。
 

Sunday, December 22, 2013

FT-1000MP

先週PA部分のトランジスタ2個を取り替えたが、PTTが働かなくなっていた。

一週間ぶりに再度ケースを開けて、ケーブルのチェックをしてみた。
なんとピンプラグがきちっと繋がってなかった。

それをタイトに繋ぐとPTTもATUも元通りに働くようになった。
出力の方も10mバンドまで100W出るようになっていた。

JANETヨーロッパが始まる10時前にしゅう修理を終えて挨拶したかったのだけど、終わったのは10時30分を過ぎていた、 でも聞いてみるとノイズがひどくてコンディションもあまりよくなかった。来週に期待だ。



Monday, December 16, 2013

FT-1000MP修理

11月24日に書いたようにFT-1000MPがHi Bandで出力が出なくなってしまった。

色々調べた結果、どうやらPAのトランジスタ 2SC3133 2個が原因らしいと結論付けた。 これなら自分で取り替えられそうだ思い、11月30日にebayで発注した。

そのトランジスタが先週中国から届いた。

 
 
 
 
日曜日に修理することにした。
 
蓋を開けてみる。
 
 
 
 
どうやら放熱板の下らしい。
 

 
 
出てきた基盤の右手に見える上下2つのトランジスタを変える。この取替えは簡単だった。
 
 
取替え後
 
 
基盤を上に向けて作業するために、結構タイトに結線されているコードを外さなくてはならない。
 

 
 
 
案の定左に見えるジャンパーがなかなか外せなくて、線を引きちぎってしまった。
これを元に戻すのが一番面倒な作業だった。
 
すべを元に戻して、テストしてみると受信は的同じでうまく受信できた。
 
送信ができない。
 
TUNEしてみると、どうも働いてないようだ。 この時CWで信号を出すと100W出る、しかし今度は受信状態に戻らないという不具合を起こしてしまった。
 
おそらく、どこかのプラグの差込がうまくできていないのだろう。
 
今週末にもう一度開けて点検してみることにする。
 
思っていた以上に、最近の無線機も修理が楽しいことに気がついた。



 

Sunday, November 24, 2013

CQ WW DX CONTEST CW

週末なので勇んでCQ WW DX CONTESTに参加しようと意気込んでいたが結果は散々。

こちらでは金曜日の夜の7時からスタートなので、少し遅れで40mバンドから始めることにした。
60件くらいQSOしたところで寝ることに。

翌、土曜日は20m、15m、10mと上がった。
天気も穏やかで かみさんからは外でアンテナ作れるよって言われその気になる。

ヘックスビームがあとアセンブルするだけとなった。
というのは、サンクスギビングの休み中にテストしてみたかったから、コンテストも気になったが、暖かい日にできるだけ作業を終わらしておきたかった。 (案の定、今日の朝はマイナス4度)

アンテナ作りを一段落して、4時ごろまで10mバンドを楽しんで、日本とのパスが開ける4時ごろから15mバンドに降りるも全然だめ。 パワーメータを見ると、なんと上のほうのバンドがほとんどパワーがでていない。

ダミーで調べると、
160 100watts
80 100watts
40 100watts
30 90watts
20 70watts
17 50watts
15 35watts
12 20watts
10 20watts

こんな状態になっていた。
どうやら2つの 2SC3133 ドライバートランジスターを代えないといけないようだ。
自分でできるだろうか?
それともK3を完成させた方が良いのか。

今回のコンテストは、ヘックスビーム用に屋根馬とトライバンダー八木も下ろしていて、Cushcraft R7のみの参加でハンディーを負っていることに加え、この故障はちと痛かった。

そうだ、結果は

AF  5
AS  9
EU 143
NA 24
OC 10
SA 23

合計 214QSO  69 エンティティ



でも取り敢えずはデータを送っておこう。


 

Saturday, November 16, 2013

ARRL Member

ここのところ忙しくて週末HAMになりはてている。

 
12月号のQST誌が届いたので通勤途中でパラパラめくっていた。 そしたらARRLのメンバーになっていて良かったなと思わされる記事があったので紹介しておく。

この団体はやはりすごい。 メンバーを大事にしようとしている。 楽しませようとしている。
この企画の中から色んなことが読み取れる。

もうお読みになって知っている方も多いとはおもうが、

ARRL's Centennial QSO Party

 

の見出しの元に、 次のようなアナウンスメントが書いてあった。
 
A special year-long operating event in which every ARRL member is worth points
 
 
期間は2014年1月1日 0000Zから 2014年12月31日2359Z
参加資格は ARRLメンバーとその他関係団体等(面倒くさいの省略)
バンド モードはtwo-way QSO のすべて
Exchange  signal report and ARRL abbreviation
 
と、いうことになっている。
 
ARRL Abbreviation とは このQSOポイントと密接に関係していて、
MEM = ARRL Member 1 点 
PRES = ARRL President 300点
VE = Volunteer Examiner 5点
その他沢山ある
 
僕はVEなので 5点を差し上げられる。 普段活動してないのでお前何とかしろっといわれているような気になる。
 
驚くべきはPRES ARRL会長だ。 300点。 名誉職ではない。 QRVを強制されているようなもの。 会長であってもぼうっとさしてくれない。
それは会長経験者にも当てはめられるようで
PP  歴代会長 275点と記されている。
 
その他、ARRLの役員連中も当然のことながら引っ張り出されている。
 
僕はTriple Playが完成した段階で国内QSOに少し魅力をなくしていたのだが、これで又、新たなモティベーションを起こされることに。
 
LoTWの活用ももちろん忘れない。
ログのサブミッションはLoTWでとある。
 
何から何までよく企画されている。
 
ARRL 偉い!
 

Saturday, October 26, 2013

アワード

今日はCQWWDX CONTEST PHONEの日だが、その主催者のCQ MAGAZINE発行のアワードが届いた。 こんな間の抜けた事務処理が今時あるのだなあと感心させられた。 実に5ヶ月以上かかっている。

まあ何はともあれ送られてきたのだから文句はない。 これで目標にしていたアワードが揃った。



Sunday, September 29, 2013

CQ WW DX RTTY 2013

昨年は294QSOだった。 今年はもう少しできるものと期待していた。 前日にはテスト電波も出して問題ないことを確認していたのだが、 実際その時がきて第一波を出して驚いた。

N1MMをMMVARIで動かしているのだが、リニアに接続して約500WATTSでCQを出した後、このDIGITAL WINDOWSの中WATERFALLが無くなってしまった。 何度繰り返しても同じで送信後何も表示しなくなる。

この夜は、ふてくされて寝てしまった。 土曜の朝、いろんなところにパッチンコアを入れたり、ケーブルをとっ変えたりしたが、同じことでもうコンテストどころではない。 HRDでやってみた、どこにも問題なくQSOができる。 もうN1MMかMMVARIの設定がおかしいとしか考えられないが、いまさら一からマニュアル読んでというのも、コンテストはとっくに始まっているし。

そこでPCを別のパソコンに変えてN1MMと MMVARIをインストール。
これがなんと、うまく働いてくれた。
一日遅れのスタートになった。

いまだに、どこの設定がおかしいのか解明できていない。

結果は

40M 65
20M 28
15M 71
10M 11
合計 175 QSO

AF  4
AS 16
EU 67
NA 72
OC  3
SA 13