DRAKE C-LINE ではCWにしか出ないのでマイクはいらないのであるが、やはり当時のマイクがほしくなって調べて買ってしまった。
これで当時の様子が偲ばれるようでなんとなく楽しい。
Sunday, March 11, 2012
Wednesday, February 29, 2012
40m 7.1267MHz SSB
最近、忙しくてあまりブログを更新している暇がない。
昨夜、エクストラとしては大失敗をしてしまったので、忘れないように書いておくことにした。
パイルアップにあっているアフリカ局がいたので、冷やかし半分お仲間入りして呼んでみた。
ファーストコールでQSOできた。 めでたしめでたしなのだが、 周波数は7.1267MHz。
しかし、これってちゃんとしたQSOだろうかという疑問が湧いた。
昨夜、エクストラとしては大失敗をしてしまったので、忘れないように書いておくことにした。
パイルアップにあっているアフリカ局がいたので、冷やかし半分お仲間入りして呼んでみた。
ファーストコールでQSOできた。 めでたしめでたしなのだが、 周波数は7.1267MHz。
しかし、これってちゃんとしたQSOだろうかという疑問が湧いた。
僕が試験勉強で丸暗記した数字は確かに40mのSSBの下限は7.125MHz。
SSBってLSB、USBがあるはず、それならトランシーバが表示している周波数は???? いったいどの周波数???
調べてみた、
the frequency displayed on the radio's digital display is the carrier frequency
だめじゃない、 SSBのキャリアの幅は3KHzだから、最低7.128以上じゃないと。
僕の昨夜のQSOは、下にはみ出していたことになる。
丸暗記の勉強じゃ、ここまで気が付かないよな。
実際に運用してみて、初めて気が付く。
もう一度、FCC rule 97.301~ FCC rule 97.307を読み返してみた。
Sunday, February 19, 2012
ARRL INTERNATIONAL DX CW
この週末はARRL INTERNATIONAL DX CWコンテストだった。
結果は
Band 80 40 20 15 10 Total
QSO 37 101 139 106 19 404
Entities 25 44 52 50 16 73
大陸別では
AF AS EU NA OC SA
15 14 297 51 3 24
この結果からコンディション云々できるようなものではないが、
昨年の10月時点と比べると、10mは明らかによろしくなかった。
とは言え、10mでもそこそこ聞こえてはいた。
今回はEUが非常に強力に聞こえていたので、アンテナをEU方向に固定したままの状態が続いた。 SAは聞こえてはいたのだがアンテナを振るのが面倒であまり呼ばなかった。
結果は
Band 80 40 20 15 10 Total
QSO 37 101 139 106 19 404
Entities 25 44 52 50 16 73
大陸別では
AF AS EU NA OC SA
15 14 297 51 3 24
この結果からコンディション云々できるようなものではないが、
昨年の10月時点と比べると、10mは明らかによろしくなかった。
とは言え、10mでもそこそこ聞こえてはいた。
今回はEUが非常に強力に聞こえていたので、アンテナをEU方向に固定したままの状態が続いた。 SAは聞こえてはいたのだがアンテナを振るのが面倒であまり呼ばなかった。
Monday, February 13, 2012
CQ WW WPX RTTY 2012
今年のCQ WW WPX RTTYを昨年の結果と比較してみた。
SCORE QSO WPX
2011 105,252 226 179
2012 253,440 405 264
昨年よりは比較的よくなっている。
ただ、このコンテスト中に気にかかることがあった。
日本の局を呼んだときのことであったが、僕のコールサインをミスコピーした挙句、B4と返してきた。
おいおい、僕はまだ日本の局とはほとんどQSOしてないんだが、と思いつつもう一度コールサインを送ったが、やはり先ほどと同じ間違った2X2コールでまたしてもB4と送ってきた。
他の国の局とのQSOであれば、’あっそう’ っと次に行くところだが、ちょっとしつこくコールサインを送ってみた。 やっと正しいコールサインに訂正されて帰ってきた。 B4とはちょっとひどい。
RTTYでコンテスト中、マクロに組んだメッセージしか送れない局が多い。
そこで、ふと 僕のログの中にも結構こういうミスコピーして保存されているQSOがあるのではないかと思い至った。
DXCC等を話すとき WORKED, VERIFIED, CREDITED, AWARDED こう言う単語がよく使かわれる。
AWARDED, CREDITED これはDXCCの場合疑問を挿む余地がない。
VERIFIED 2xQSOが成立しているかどうかは、QSLカード、LoTW, eSQL, Clublog, etcでかなり調べられるようになってきた。 この辺でQSOできていることが確認できればWORKEDに入れても大丈夫だろう。
WORKED VERIFIEDされていないQSOは、これはもう本人がQSOしたと思い込んでいるだけかもしれないので、殆ど信憑性はないと言うことかもしれない。
ここにDXCCの意味があるように思える。 VERIFIED するための努力が必要なわけだ。
DXCC馬鹿にするなかれ! だな。 皆さんこう言う努力をしているのだなっと感じた週末であった。
SCORE QSO WPX
2011 105,252 226 179
2012 253,440 405 264
昨年よりは比較的よくなっている。
ただ、このコンテスト中に気にかかることがあった。
日本の局を呼んだときのことであったが、僕のコールサインをミスコピーした挙句、B4と返してきた。
おいおい、僕はまだ日本の局とはほとんどQSOしてないんだが、と思いつつもう一度コールサインを送ったが、やはり先ほどと同じ間違った2X2コールでまたしてもB4と送ってきた。
他の国の局とのQSOであれば、’あっそう’ っと次に行くところだが、ちょっとしつこくコールサインを送ってみた。 やっと正しいコールサインに訂正されて帰ってきた。 B4とはちょっとひどい。
RTTYでコンテスト中、マクロに組んだメッセージしか送れない局が多い。
そこで、ふと 僕のログの中にも結構こういうミスコピーして保存されているQSOがあるのではないかと思い至った。
DXCC等を話すとき WORKED, VERIFIED, CREDITED, AWARDED こう言う単語がよく使かわれる。
AWARDED, CREDITED これはDXCCの場合疑問を挿む余地がない。
VERIFIED 2xQSOが成立しているかどうかは、QSLカード、LoTW, eSQL, Clublog, etcでかなり調べられるようになってきた。 この辺でQSOできていることが確認できればWORKEDに入れても大丈夫だろう。
WORKED VERIFIEDされていないQSOは、これはもう本人がQSOしたと思い込んでいるだけかもしれないので、殆ど信憑性はないと言うことかもしれない。
ここにDXCCの意味があるように思える。 VERIFIED するための努力が必要なわけだ。
DXCC馬鹿にするなかれ! だな。 皆さんこう言う努力をしているのだなっと感じた週末であった。
Wednesday, February 1, 2012
QSL Cards
ビューロー経由のQSLカードが届いたので、僕のQSLカードを送り返さないといけない。
5~60枚はありそうだ。
日本からのカードも何枚か見受けられる。
カードをみながらQSLカードの裏にメッセージを書き込んでいくのも楽しい作業だ。
5~60枚はありそうだ。
日本からのカードも何枚か見受けられる。
カードをみながらQSLカードの裏にメッセージを書き込んでいくのも楽しい作業だ。
Saturday, January 28, 2012
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