この週末はフィールドデーの週末だった。
FCCのライセンスを取るまで、アマチュア無線は個人の楽しみを満たすものだと思い込んでいた。
勿論、アマチュア無線家が発明、発見したものが社会的に大いに役立っていることはある程度知っていた。
ところがライセンスを取って、ARRLのメンバーの申し込みパンフレットをもらったとき、この考えが如何にセルフィッシュなものであったかを思い知らされた。
そのパンフレットの大半を占めたのが、緊急災害時におけるアマチュア無線の活躍動をアピールするものであった。 僕はこれをARRLの社会的貢献をアピールするプロパガンダで建前だと思っていた。
ところが実際にHFでQSOするようになり、いたるところで聞かれるネットワークのロールコールを聞くに及び、これは建前ではなく本音だ、いつでも災害時にはこのネットワークが使えるのだと思うようになった。
フィールドデーはこの2年で2回経験してるはずなんだが、それほど気に止まることも無かった。 ところが今年のフィールドデーで自宅からQRVしてみて、いったいどのくらいのハムが自宅以外からこのフィールドデーに参加しているのだろうと調べてみた。ある資料によると35,000くらいのハムまたはクラブがポータブルで運用しているとあった。
このARRL主催のフィールドデーのObjectiveにはこういうことが書いてある。
To learn to operate in abnormal situations in less than optimal conditions.
郊外からのポータブル運用を気候のよいときに楽しみましょうとは書いてない。
それと、点数にマルティプルされる条件が如何にもこの非常災害時訓練を実際の時に役立つものにしていこうとしているかを物語っている。
電力はコマーシャルの電力を使っているか、非常用電力を使っているかで大きくマルティプルの数字が変わってくるし、出力も5W以下かそれより大かで違ってくる。実に現実的である。
僕もハムの一員として、少しでも非常時に貢献できるように準備をしないといけない、来年は僕もポータブル運用をしてみひょうと思わされた週末でした。
Sunday, June 27, 2010
Sunday, June 20, 2010
80M スーパーラドアンテナ
Saturday, June 19, 2010
Tuesday, June 15, 2010
Super Rad Antenna 1st QSO
Saturday, June 12, 2010
Super Rad Antenna
免許を取り立てのころ、僕の住んでいる地域はアンテナを立てることを制限されているため、小さいアンテナを探していたことがあった。そのころ一本のアンテナで160mから果ては10mまでWARCバンドを含めQRVできるMistery Antennaなるものを知って、使い出しもうすぐ3年になる。 ちょうど同じころEH Antenna なるものを知って実験したことがある。 80m用のものを作った。 結構使い物にはなったんだが、結局一本でまかなえるMistery Antennaには勝てなかった。 そして昨年の暮れよく似たSuper Rad Anenna なるものをWI2P 伊藤OMより聞き及び、これは今までの残骸で作れるんじゃないかと興味を持ちながらそのままになっていた。

その後SDRのQRPトランシーバを作り出し先週ほぼ半田付けが終わった。あまりに小さいものばかりいじっていたので、なんとなく少し大きいものを作りたくなって思い出したのが、このSuper Rad Antenna.
右は4インチのPVCを2フィートに切ったもの。
左は前にEH Antennaように買って残っていたシリンダようの、アルミのフラッシング。
幅は14” 長さは10’あった。
これを20センチくらいに切って使おうかと思っている。
あとは共振コイルをどの長さにどういう風に巻くかを今晩計算してみようと思う。
Tuesday, June 8, 2010
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