Sunday, June 20, 2010

80M スーパーラドアンテナ



焦げてしまった同軸ケーブルを交換した。
ついでに共振コイルを55回まで巻き足した。
共振周波数が5.3MHzくらいから落ちないので、上部にアルミホイルをつぎたしてみた。
なんとも不恰好なアンテナになってしまった。
この状態で、結果は4.310 MHz で SWR 2.7 インピ-ダンス 60 Ohmとなった。



未だ80mでのQSOはできていない。

Saturday, June 19, 2010

ワニ口クリップで7.2Mhzに調整ができ、インピーダンスも62Ohmまで近づけることができた。
ローカルの3局とQSOをした後。 そのまま繋いだままになっていたのを忘れて、AADXコンテスト用にチューニングしてしまった。
500Wまで気がつかなかった、1KWに近づいてきたとき変な匂いが漂ってきた。
リンクコイルがこげて煙が出てきていた。
これでわかった。
500WまではOKだ。


リンクコイルの同軸ケーブルがとけ周りが黒くなっている。

この際、もう一度80m用には足りなかった共振コイルを3~4巻き追加してみよう。
それにしても興味が尽きないアンテナではある。

Tuesday, June 15, 2010

Super Rad Antenna 1st QSO

SWuper Rad Antenna が一通り完成した。


調整しようと部屋に持って入り、トランシーバに繋いだ途端、EA8UP チャノの声が59で聞こえてきた。
無謀にも何のテストもしないまま呼んでみる。
なんと一コールで呼んできてくれた。
レポートは55、チャノは4エレメント八木にキロワット。
僕のほうは写真のような室内、100W。
これでファーストQSOカナリア諸島、びっくりびっくり。
このまま3.5も試してみよう。



とりあえずは、ファーストQSOのレポート。

Saturday, June 12, 2010

Super Rad Antenna

免許を取り立てのころ、僕の住んでいる地域はアンテナを立てることを制限されているため、小さいアンテナを探していたことがあった。そのころ一本のアンテナで160mから果ては10mまでWARCバンドを含めQRVできるMistery Antennaなるものを知って、使い出しもうすぐ3年になる。 ちょうど同じころEH Antenna なるものを知って実験したことがある。 80m用のものを作った。 結構使い物にはなったんだが、結局一本でまかなえるMistery Antennaには勝てなかった。 そして昨年の暮れよく似たSuper Rad Anenna なるものをWI2P 伊藤OMより聞き及び、これは今までの残骸で作れるんじゃないかと興味を持ちながらそのままになっていた。

その後SDRのQRPトランシーバを作り出し先週ほぼ半田付けが終わった。あまりに小さいものばかりいじっていたので、なんとなく少し大きいものを作りたくなって思い出したのが、このSuper Rad Antenna.

右は4インチのPVCを2フィートに切ったもの。
左は前にEH Antennaように買って残っていたシリンダようの、アルミのフラッシング。
幅は14” 長さは10’あった。
これを20センチくらいに切って使おうかと思っている。
あとは共振コイルをどの長さにどういう風に巻くかを今晩計算してみようと思う。

Tuesday, June 8, 2010

SR63NG FINISHED ALL SOLDERING

RFC1 needed 4 turns of #26 wire and mounted.


RFC1


ANT/POWER CONNECTORS & FEMAIL CONNECTORS


BUILT SR63NG TOP

BUILT SR63NG BOTTOM

Sunday, June 6, 2010

SR63NG DIODE


D1 STPS2L60


D2 IN4448WX
これは非常に小さい。 無くしやすそうで少々緊張した。


RJ 0 OHM
PD 43 OHM 1W
SoftRock 6.3には無いのでためらった。
残るはジャンパーとRFCチョークのみとなった。



SR63NG TRANSISTORs & ICs


Q1/3/4 MMBT3904


Q2 MMBT3906


Q7/8 BS170FTA


U1/2 TLV2462CDR


U3/10 FST3253MTCX

U4 UA78M05QDCYRG4Q1

U5 LP2992AIM5-3.3

U7 Si570

U9 SN74AC74PWR

U11 LT6231CS8#PBF